2007年度日本コミュニケーション学会関東支部定例研究会開催のお知らせ |
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CAJ関東支部会員各位 拝啓 余寒の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 前半のセッションでは、神奈川大学人間科学部准教授の松本安生氏を発表者にお迎えし、「温暖化とコミュニケーション」をテーマにお話いただきます。 後半部では、日本における演説・討論の歴史(研究)に関して、お二人の歴史学者にご発表いただきます。 今年度は、環境科学、歴史学、コミュニケーション学を専門分野とする研究者間の貴重な学術交流の場となると思いますので、どうかお誘いあわせの上、ご参加いただけるようお願いいたします。 (研究会には、CAJ会員・非会員を問わず、どなたでも参加できます) 発表者プロフィール 松本安生(神奈川大学人間科学部准教授、同学人文学研究所コミュニケーション研究会代表。工学博士) 主な著書・論文 「燃料電池自動車の社会的受容のための啓発活動に関わる要因について」『環境情報科学論文集』 20, 2006年. 「ワークショップにおける地理情報の提供と参加者の態度変容に関する研究」『環境情報科学論文集』 18, 2004年. 松崎稔(町田市立自由民権資料館学芸員) 主な著書・論文 「明治二〇年代の青年結社と演説・討論 -大成会・辛卯会・町田倶楽部-」『メディア史研究』第12号, 2002年. 「地域結社と演説・討論-明治一〇年代前半会津地方を事例に」安在邦夫・田崎公司(編)『自由民権の再発見』, 2006年. 久保健治(創価大学大学院博士課程) 主な著書・論文 『ディベートワークブック 練習問題で学ぶはじめてのディベート』, 2006年(共著). |
| 記 日時 2008年 3月22日 (土) 13:00~16:00 場所 東海大学 代々木校舎 (4502教室) プログラム |
交通 小田急線 代々木八幡駅より 徒歩10分 小田急線 代々木上原駅より 徒歩10分 井の頭線 駒場東大前駅より 徒歩12分 (会場への地図は、http://www.pr.tokai.ac.jp/japan/access/yoyo.html をご覧ください。) |