THE COMMUNICATION ASSOCIATION OF JAPAN


日 本 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 学 会
第 34 回 年 次 大 会


新たなコミュニケーションの構築に向けて



Asia and Japan: Toward the Construction of a New
Approach to Communication



34th ANNUAL CONVENTION PROGRAM


拓殖大学(東京都八王子市) 2004年6月19日(土)- 6月20日(日)
JUNE 19- 20, 2004 Takushoku University (Hachioji,Tokyo)




後援:毎日新聞社、八王子市教育委員会、(社)日本外交協会、(財)日本学術協力財団
世界コミュニケーション学会、太平洋アジアコミュニケーション学会
韓国コミュニケーション学会、日米コミュニケーション学会
国際健康コミュニケーション科学学会、国際ビジネスマンクラブ




目 次
Contents

会長挨拶
Greeting

インフォメーション
Information

キャンパスマップ&フロアマップ
Campus Map & Floor Map

大会日程とスケジュール
Timetable of the Annual Convention

各種イベント
(基調講演、シンポジウム、特別パネル1 & 2、特別企画、支部会議、開会式 、総会、閉会式)
Events
(Keynote Address, Symposium, Special Discussion, Special Lecture & Panel, Chapter Meetings, Opening Ceremony, General Assembly, Closing Ceremony)

研究発表セッション & パネル発表 & 発表要旨
Presentation & Panel Sessions & Abstracts

実行委員会一覧&学会事務局
Committee Members & Office Information of the CAJ

ホテル情報
Hotel Information






第34回年次大会歓迎のご挨拶




日本コミュニケーション学会
    会長・大会委員長 北出 亮
      


 日本コミュニケーション学会第34回年次大会にご参加の皆様を心より歓迎申し上げます。八王子市は豊かな緑と長い交易の歴史を持つ産業都市であるとともに、市内に多くの大学を持つ学園都市です。会場校の拓殖大学は元首相の桂太郎公爵によって1900年に設立された歴史ある大学で、年次大会は高尾山麓の緑豊かな八王子キャンパスで行われます。

 本学会は日本学術会議に所属し、会員は全国で500名以上で、コミュニケーションの広い分野にわたり学術的に研究している団体です。今年度の大会テーマは「アジアと日本−新たなコミュニケーションの構築に向けて」です。中国、韓国、北朝鮮などは地理的に日本と最も近く、歴史的・文化的にも深い交流がありますが、ご存じのように様々な問題を抱えており、人的コミュニケーションの点についてはお互いに研究が十分になされておりません。そこで、大会では東アジア地域を中心にアジア諸国とのコミュニケーションはどうあるべきかを考えていきたいと思います。

 お陰様でプログラムは大変充実したものになりました。まず講演者やパネリストには日本や世界でも名高い一流の研究者にお願いし、基調講演、シンポジウム、2つの特別パネル、特別追悼企画など素晴らしいプログラムが用意できました。また会員の発表では、44の個人発表と9つのパネルなど合計で54の申し込みがありました。  
 大会テーマに相応しく、中国からは北京大学、清華大学、河北大学など13人の研究者が参加し、韓国からは韓国コミュニケーション学会の現会長と前会長が参加します。またアメリカからも日米コミュニケーション学会の副会長が参加します。

 光栄にも、黒須隆一八王子市長と地元のあくつ幸彦衆議院議員が政務ご多忙にも関わらずご挨拶に来ていただけることになりました。また、プログラムの表紙に掲載しましたが、毎日新聞社を始め、八王子市教育委員会、(社)日本外交協会、(財)日本学術協力財団、世界コミュニケーション学会、太平洋アジアコミュニケーション学会、韓国コミュニケーション学会、日米コミュニケーション学会、国際健康コミュニケーション科学学会、国際ビジネスマンクラブなど、実に多くの団体から後援を頂きました。

 今回の大会開催にあたっては上記の方々のみならず、大学から様々なご協力を頂きました。また、教員有志からパネルでご参加頂くなど、多くの協力と励ましも頂きました。
改めて関係各位のご支援ご協力に御礼申し上げます。

 最後に参加者の皆様が研究や交流で実りある時間を過ごされることを期待しております。